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こんにちは、フォワードは毎年誰かしら留学してます。ここ3年くらい。

まあ、スペックみたいに高校は海外の学校出ましたって人はいないんですがねw


留学といってもいろいろなプログラムがあるので、整理したいと思います。
おれなんか留学無理ぽって人もちょっと見てお行きなさいよ。

おれも大学は言った時は、まさか交換留学に行くとは思わなかったんだから。


留学というと大体下記のパターンに分類されます。

おれは語学留学でNYに一か月。現在サンフランシスコの郊外に交換留学で9月から来てます。

語学留学

期間:夏休みとかに2週間~2か月、休学してくる人は半年~1年
内容:英語オンリー 
メリット:
英語ができなくても付いていける。クラスの生徒全員がノンネイティブ。いろんな国の友達ができる。
デメリット:
英語を中心に勉強しても英語ができるようになるのか疑問。NYに一か月留学後にTOEIC受けたがスコアは留学前とかわらんかったw
クラスがぬるーいので暇すぎて死ねる。


交換留学
期間:半年~1年
内容:現地の大学の授業を受ける。レベルは大学によりけり。
メリット:
自分の専攻に関係なく好きな授業をとれる。単位落してもホーム大学の成績には関係ない。留学生が多い大学だと英語writingのクラスがあり英語のサポートも受けられる。
デメリット:
3年、4年で留学にいくと就職活動の関係で卒業が遅れることがある。

到達するだろう英語のレベル:
TOEIC900くらいは軽く行くようになるとおもいます。ただし、ビジネスレベルの英語が身に付くのはきつい。
先輩をみてるとそんな感じ。


正規留学
期間:4年~5年(日本の高校を3月に卒業、その後、語学学校に半年通って9月から正規のコース)
内容:卒業すするために必要な単位をとります。
メリット:
現地の大学の卒業証書がもらえる。一定以上単位を落とすと退学になるので本気で勉強せざる得ない環境になる。4年以上いるのでゆっくり現地の雰囲気を味わえる。っていうか現地の文化になじむ。
デメリット:
金がかかる。高校時代から海外の大学にいくんだという意思がないと難しい。卒業がたいへん。アメリカの大学を卒業したからといって日本の大手一流企業に就職できるとは限らない。かといってアメリカでも外国人の就職はむずい。

到達できる英語のレベル:
ビジネスレベル(もちろん人によりけり)
ただし、日本の大手企業からすると、英語ができない早慶>英語がペラペラなアメリカの2流大学卒
という話をききます。
また、日本企業の海外法人に就職すると、事業縮小の際に日本国内より先にリストラの対象になるっぽいです。

大学院留学
詳しい話をきたことがないのでわからないw
スマソ( ̄ω ̄;)




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