「燃える投資(闘志)家」奮闘記 > 横井良祐 > 戦争
最近グルジアとロシアが大変なことになっていますね。
NATOはグルジア支持らしい。
戦争につきものなのは捕虜。
捕虜に危害を加えると戦争犯罪です。
だから、捕虜は基本的に常軌を逸した兵士意外からは危害を加えられないのか。
どうやら、そうではないようです。
敵兵が降伏すると捕虜になります。
すると、捕虜を収容所まで送らなければなりません。
ここで、実は大きな問題があります。
もし、自軍の兵士が5名で降伏してきた敵兵が50名なら??
安全上の問題から、収容所までの護送は現状では不可能です。
で、状況を考慮して援軍を呼ぶことが不可能なら??
逃がすのか??
逃がすと、場所とその部隊の兵力を知られ、ピンポイントに必要な兵力を敵が送り込み、攻撃される可能性があります。
では、その危険を犯してまで国際法を守るのか??
そんなことはしません。
ここで捕虜の虐殺が正当化されます。
戦争は嫌ですね、様々な理由により様々な形での殺人が正当化されます。
この戦争による経済へのダメージは無視できないです。
少し調べてからまた書こうと思います。