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初めまして。
初エントリーさせていただきました横井良祐と申します。


さてさて、最近某金融勉強会に参加しました。
ソニーのセグメント(ゲーム・エレクトロニクス・映画・金融)の中でどれが最も今後成長するかという課題を6人1グループで取り組みました。
いわゆるグループワークですね。
ここでの成長という言葉は実は結構あいまいであり、売上の絶対値での伸びなのか割合の伸びなのか迷いました。
これは、市場規模の違うこれらのセグメントではかなり重要な違いです。
グループとしては、結局、絶対値での伸びを基準としたのですが、いささか僕は疑問でなりませんでした。
成長を「伸び」で測った時、要するにグラフの傾きがより大きく変化すればいいと考えることができます。
なら、割合で測ることが自然なのでは??
僕はゲーム部門担当で、当然割合で数字を出し、多セグメントとの比較をしていたのですがグループ内での民主主義の流れに逆らうことはできませんでした。
グループワークは難しいですね。

実は、映画部門について少し面白い話があるのですが、次回お話したいと思います。
ではでは。




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