「燃える投資(闘志)家」奮闘記 > 松井正太 > 早大Forwardの活動理念 『米国発!留学生の燃える世界投資奮闘記』(20)
各大学とも新歓活動がスタートし、自分の学生団体を新入生に対して売り込み(営業し)始めている最中だと思います。
新歓活動は改めて「自分たちはどういう団体何なのか」と就職活動のように自己分析をするよい機会なので、今回は私がForwardに入ったときに作ったForwardの活動理念についてちょっと書きます。
私は2期生としてForwardに1年の終わりに入ったのですが、当時は就活で実質引退していた1期生以外、2年の先輩は誰もいなく、メンバーは1年生ながら入部と同時に代表になった私と同期の副代表大倉の2人だけでした(泣)
これはForwardという看板を引き継いだだけで、実質新しい団体を作るに等しいことでした。
私が代表になって(入部して)一番初めにしたことが我々の根幹をなす活動理念を作ることです。(当時活動理念を明確に公開していたのはうちくらいだったと、、、、)
当時から今にかけて変わることのない私達の「Forwardとは」という問いの答えでもあり、今後どんなに社会環境やForwardのメンバーが変わろうとも受け継がれていくForwardという団体の“芯”であることを望みます。
HPより抜粋(詳細はForward公式HPで)
CSR(Corporate Social Responsibility)もじって、CSR(Club Social Responsibility)という新しい(?)概念なんかも作りました。
当時慣れないWordで図を作っていたのが懐かしい、、、、
第2期代表挨拶
組織が存続し、発展していく上で明確な理念•価値観の必要性は今やグローバル社会で活躍する組織の先達を見ればここで述べるに及ばないだろう。
ではForwardの活動の根幹を成す理念とは何か。
それは学生として。いや、学生団体だからこそできる、若者達の
・「Investment 投資による自己実現」
・「Human 社会と学生との架け橋」
・「CSR 日本経済の未来を担う人材の育成」
の場を提供することであり、これこそがForwardが学生団体として存在する意義でもあるだろう。
早稲田大学株式投資クラブForward 第2期代表 松井 正太