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「燃える投資(闘志)家」奮闘記 > 長尾和昌 > 麻雀と投資の共通点

僕は最近、麻雀の勉強をしてます。

ルールや戦術を学ぶために何冊か麻雀の本を買ってきて読んでいたのですが、ある本にこんなようなことが書いてありました。


麻雀は非常に偶然性が高いゲームだから、何回かゲームをやったくらいで実力は分からない。
何百回もゲームをやってはじめて実力の差が明確になる。
だから、何試合か立て続けに負けたくらいでは、それを実力の差と断定することはできない。
ゆえに、結果に一喜一憂して、コロコロと戦略を変えてはいけない。

投資ももしかしたら同じなのかなぁと思いました。

何回か損を出したくらいで戦略に欠陥があるとは言えない。
逆に何回か得したからってその戦略が優れているとはいえない。

だから、一度決めたルールはしばらくの間守ってみることが大事なのではないか。
そうしないと、いつまでたってもどの戦略が本当に優れたものなのか見つけることはできないんじゃないか。

そんなことを麻雀の本を読んで感じました。





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