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僕が最近感じること、それは「歴史は未来を予測する重要なツール」となりうるということ。

もちろん新聞などを通じて今起こっていることを知ることも大事かも知れないが、如何せん近視眼的になりやすい。

僕は商学部なので、歴史系の授業と言えば「経済史」や「経営史」といったものがあるが、この類の授業では、

「歴史なんて勉強したって意味無いじゃん」

といった不満が非常に多い。

「しかし、それは違う。意味ありまくりだろ」

と僕は思う。

例えば、知らないマンガの1コマだけを見せられて、

「この主人公が次のコマでどんなことをするでしょう?」

と言われても、全く分かるわけがない。

けど、その10コマ前から見せられれば、流れでなんとなくその後の展開が読めるかもしれない。

経済も同じじゃないか。

新聞だけ読んで未来を予測しようとすることは、マンガの例の前者に等しい行動である。そこに流れなど存在しない。

歴史を知れば流れが分かる。流れが分かれば未来がなんとなく分かる。

そんな理由で歴史ってすごい便利だなぁと思う、今日この頃。




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