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「燃える投資(闘志)家」奮闘記 > 松井正太 > ダウ構成銘柄変更 -マルボロ脱落- 『米国発!留学生の燃える世界投資奮闘記』(15)
 

2月19日よりダウ工業株30種平均の構成2銘柄が04年以来久々に入れ替り、

新たに
米銀行大手[バンク・オブ・アメリカ]
米石油大手[シェブロン]の2社が加わります。

サブプライムローン問題などで比較的損害が少なかったバンカメが金融業補充の形で新たに加わり、同じく最近の石油高で好調なシェブロン仲間入り。両者ともここ最近のローン問題・エネルギー関連などアメリカ社会でもホットな銘柄ですね。

一方脱落したのは
タバコ大手[アルトリア・グループ]
米航空部品大手[ハネウエル]の2社です。

両者とも最近の事業見直しなどで時価総額も小さくなってきました。アルトリアは傘下企業がマルボロを生産しているのですが、やはり社会の目は厳しい・・・・・


とりあえずアメリカの日常生活における各社の印象

バンカメ 
- 赤色マークが印象的で大都市ならどこにでもある。日本でいう三菱UFJみたい。

シェブロン
- ここのガソリンスタンドはどこもボロばっかで正直良い印象がない。

アルトリア 
- やはりアメリカ人も結構マルボロ吸ってる。食品部門は良くわからない。

ハネウエル 
- すみません、わかりません。飛行機はいつも乗ってるので身近ではあると思うのですが。


ちなみにアップルとグーグルは今回は落選でしたね。今の調子が続けば次あたりにはダウに入るのでは?


早稲田大学株式投資クラブForward ー新しく更新しました!ー




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