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今日(15日)でついに日経平均は14000円を割ってしまった。

ちょうど今見てるニュースでは、『去年の年初からの耐震偽装問題による建築&住宅不振』『ねじれ国会による行政不振&不安』を要因と挙げている。

エンジュクさんのインタビューで建築検査の日本最大手の日本ERIに行っただけに一つ目の要因は考える事が多い。


2008年の日本経済(相場)について書いてみます。

2008年は新年の市場こそ日経平均14000円台という悲惨な幕開けだったが、今年はオリンピックイヤーであり、スペイン・サラゴサ万博の開催があり、ロシア、米国の大統領選挙、韓国総選挙が予定されており、比較的賑やかな一年になりそうだ。日本でも衆議院総選挙、政権交代の可能性もあり得る。

サブプライムローン問題、住宅市場の低迷を発端に米国景気が急ブレーキを掛ける格好となっているが、世界経済は引き続き中国、インド、ロシアやオイルマネーで潤う中東諸国の『新興国需要』を背景とする成長牽引で大きな落ち込みはなく、むしろ好調な推移が続くだろう。

07年と違い、国内景気の地盤が固まる方向性が見えてくれば、今度は好調な企業収益をストレートに反映する株式マーケットの展開が予想される。08年秋以降には本格上昇となり、再び高値挑戦、年末までに日経平均株価「1万9000円」超への上昇を予想する。

個人的には石油上昇が懸念材料だが、これまでの石油危機とは質的に違う。まず、中東戦争など地政学的緊張がないので、貿易や投資を通してオイルマネーが還元されている。次に原油価格の上昇が過去の危機に比べ緩やかである。最後に原油価格の大幅上昇に関わらず世界的に最終製品の価格が安定しているからだ。


世界の株価は日本以外の多くの国は前年比でアップしている。サブプライムの発端になったアメリカでも4%の上昇だ。日本はー6%だ。
日本の株価が私の予想通りになる事を願うばかりだ。




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