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「燃える投資(闘志)家」奮闘記 > 松井正太 > 南米周遊             『米国発!留学生の燃える世界投資奮闘記』(12)

冬休みを利用して南米周遊中です。ペルー、ボリビアとまわって現在チリのサンティアゴにいます。(今後イースター島、パタゴニア地方を経由してアルゼンチン、ウルグアイ、パラグアイ、ブラジルと抜ける予定です)


south-america-map.jpg


アメリカとの往復以外すべて陸路での国境越えですので、現地の人たちの生活に直に触れたりとなかなか興味深いですね。ほとんど旅行ですが今まで東アジア研究ばっかだったので、比較対象としても南米経済をもう少し見てくる予定です。

今回はチリに来て以外と生活水準(物価も)が高いことにびっくりしたので南米各国の一人あたりGDPを比較してみました。

一人あたりGDP(03ー05)

アルゼンチン 11,200ドル
チリ 10869ドル
ウルグアイ 9619ドル
ブラジル 8,100ドル
ベネズエラ 6,900ドル
コロンビア 6300ドル
スリナム 6,025ドル
ペルー 5200ドル
パラグアイ 4,600ドル
ガイアナ 4,000ドル
ボリビア 3,049ドル

(参)日本 33,100ドル


つい最近デフォルトしたばかりのはずのアルゼンチンですがVISTAに数えられるように順調に復活しているみたいですね。実体験としても物価水準はほぼこの順番だとおもいます 。ボリビアでアジア並の物価水準で暮らしていたので(治安はかなり悪かったけど)、今後のチリ、アルゼンチンではお財布がしんぱいです(泣)

詳細は帰国後に書きます。

松井@クリスマスはイースター島


早稲田大学株式投資クラブForward  




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