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こんばんは、本多です。

今日は深夜に起きていて暇なのでもういっぽん投下しちゃいますw

さて、本日FOMCが開かれますが、ポイントはいくら金利が引き下げられるかです。

その前に、FOMCについて説明します。

連邦公開市場委員会 (Federal Open Market Committee, FOMC) は、FRBが定期的に開く会合で、FRB理事7人と連邦準備銀行総裁5人(ニューヨーク連銀総裁と、持ち回りで選ばれる他地区連銀の総裁4人。それ以外の地区連銀総裁も議論には参加するが議決権はない)で構成されるアメリカの金融政策決定機関である。議長はFRB議長、副議長はニューヨーク連銀総裁が担当する。

FOMC定期的会合は年間8回開かれ、フェデラル・ファンド金利の誘導目標、及び公定歩合が決定されるが、市場の急変などでは臨時会議が開かれ、暫定的に公定歩合などが決定される(例:2000年末の株価大暴落時や、エンロンショック、2007.8.17の.5%引き下げ等)。

参照ウィキペィアw

ちなみに、フェデラル・ファンド金利とは日本では無担保コール翌日物金利に相当するものです。


さて、サブプライム問題が表面化する前までのFFレートは5.25%でした。
しかしながら、その後、0.5%の利下げ(9月18)、0.25%の利下げ(10月31日)がなされました。
さらに本日のFOMCでは、0.25ないし、0.5%の利下げが期待されています。


市場予想は0.25%  根拠としては

・11月入り後株価は調整局面入りしていたが足下の2週間では再び騰勢を強め、先週末には10月に記録した最高値まで3.8%(ダウ、S&P500)と迫る水準まで上昇したこと
・米国の実体経済は、基本的に緩やかな減速を示しているが、足下の指標はむしろ予想以上に健闘していること。(11月の雇用統計が予想を上回るなど)

などがあげられます。


僕はあえて0.5%の利下げに期待したいと思います。
根拠は
・FRBの市場の一歩先をゆく姿勢(9月の0.5%の利下げは市場にサプライズをあたえました)
・原油価格の下落(100ドル→87ドル)によって、利下げによるインフレの促進(→市民の生活難)を考慮する必要性が減少したこと
・金融不安が、実体経済に与える影響が依然として大きいこと
などです。

かりに、今回0.5%の利下げをしなくても、1月のFOMCでは、追加的に0.25の利下げを行うことが予想されています。

とりあえず、今日のFOMCの発表をみたらもう一度書き込みしたいとおもいます。



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僕はそんなにおきていられる元気がありません
記事楽しみにして寝ます


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