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「燃える投資(闘志)家」奮闘記 > 松井正太 > ペルー株                   『米国発!留学生の燃える世界投資奮闘記』(10)

来週から1ヶ月南米7カ国を旅行するのですが、ただ観光地だけを回るのもつまらないのでこれを機に投資機会の拡大を狙います。今回は旅行前の予習として各国の概略と関連銘柄(基本NY上場のADR株)をあげときます。

日本の証券会社(特に楽天証券など)からでもブラジル株ADRなどは買えるので、これをきっかけに興味をもっていただいたら光栄です。


まず第一弾は「ペルー

概略
面積:1,285,216平方キロメートル(日本の3.4倍)
人口:2,720万人
公用語:スペイン語
宗教:カトリック
実質GDP成長率:
8.0% [2006年]    
名目GDP総額:
934億665万ドル [2006年]

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経済動向
近年は比較的高い経済成長を遂げており、以下の要因が考えられる

・主要輸出産品(全体の70%近く)である鉱物資源価格が空前の高値で推移
・民間投資が活発化
・06年7月に誕生したガルシア政権の政策運営が現実路線であることなど

しかし成長とともに格差が拡大しており、これが現政権への不満となっているため、いまだにフジモリ元大統領を支持する貧困層も多い。

■関連銘柄

・Compañía de Minas Buenaventura S.A. (ティッカー:BVN)
 資源(金・銅など採掘や精製)
・Credicorp Ltd.      (ティッカー:BAP)     
 金融サービス

NYSEにはこの二つが上場されてるようですね。やはり観光と並んで資源はペルーにとって重要な外貨獲得手段でもあります。

ペルー株なんて現在まったくといっていいほど注目されてませんが、これを機会に実際にペルーに行ってこれらの会社や生の経済実態を見てこようと思います。
そして帰国後に自分なりの見解も書きますね。

(資料は世界銀行WDIレポート & ジェトロHPより作成)


早稲田大学株式投資クラブForward




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