member
慶應東大早稲田一橋横浜市立首都大阪市立青学國學院明治東海電通大関西大阪府立同志社テンプル専修東北立教


「燃える投資(闘志)家」奮闘記 > 松井正太 > サブプライム後の各国のパフォーマンス           『米国発!留学生の燃える世界投資奮闘記』(9)

ここ半年の各国のパフォーマンスを比較しました。

z.png
(Yahoo!finance より作成)

一口メモ
HSI=香港  過熱感のある中国で調整が入り、今後オリンピックまではさらに上昇するか。そもそも海外への投資規制のある中国ではアメリカのサブプライムとは直接は関係ない。今非常に押し目買いをしたい。

BVSP=ブラジル 
資源高が追い風。冬休みに旅行するので今のレアル高はかなりつらい(泣)

DJI=ニューヨーク  
サブプライムの震源地なのに一番ボラティリティが少ない。市場心理もかなり冷えてきたのでそろそろ買いか。

FTSE=ロンドン  
ノーザン・ロックの件もあったが、EU全体としてはユーロ高値更新中。個人的にEU経済が一番勉強不足なので、これから少しはがんばらねば。

N225=日本 
金融業界の国際化がまだまだで(ボストンキャリアフォーラムで痛感)、そのおかげかEU・米国ほどサブプライムの影響は少ないはずなのに日本が一番米国市場に振り回されてる。現在もニューヨークは利下げ観測で反発してるが、日米金利差がさらに縮小すれば円キャリートレードの巻き戻しも加速。円高・株安。


早稲田大学株式投資クラブForward




コメントの書き込み

投稿頂きましたコメントは、管理者の承認作業を行った後に表示されます




プロフィール
記事検索

カテゴリー

過去の日記

最新の記事

最新のコメント

このブログのフィードを取得
RSS/XML
RSS2.0