member
慶應東大早稲田一橋横浜市立首都大阪市立青学國學院明治東海電通大関西大阪府立同志社テンプル専修東北立教


「燃える投資(闘志)家」奮闘記 > 松井正太 > 中国と香港市場の裁定取引導入       『米国発!留学生の燃える世界投資奮闘記』(2)

中国証券監督管理委員会は中国本土と香港の両市場に上場する本土企業株式の裁定取引を認める検討を行っているそうな。


自分のブログでも何回か書いてきましたけど(半分は受け売りですが・・)、所謂

AH価格差(同一企業の中国本土A株と香港H株との価格差)問題の解決

がさらに鮮明になったわけで、このニュースを受けてNYではAH重複上場銘柄のADRが10%以上のあげを記録しました。(授業終わって見てみたらびっくり!)

とりあえずブルームバーグのNEWS↓↓
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003009&sid=a5EBHMNm17M0&refer=jp_home


本土と香港市場の統合も夢物語ではどんどんなくなってきますね。

午前中の香港市場でも、以前私がAH格差狙いで仕込んどいた銘柄がちゃんとあげてくれました。まだまだお子ちゃまなのか純粋にうれしい今日この頃です。


しかし土屋賢三氏のブログにも書いてあった先日のインドの外人投資規制のガセネタだったり、この裁定取引導入もガセだったりして・・・・・・・・・・・・・と新興国市場に投資する時は特にこうした発表を完全には信じないくらいの気持ちで投資しないといけませんね。(ある意味ここがエキサイティングで楽しいとこかもれませんが)


(注)トレンドとしてはAH統合の流れは変わりません。問題はその時期ですね。


松井@窓にNYのポスター張って、気持ちだけこの部屋はNY♪


早稲田大学株式投資クラブForward




コメントの書き込み

投稿頂きましたコメントは、管理者の承認作業を行った後に表示されます




プロフィール
記事検索

カテゴリー

過去の日記

最新の記事

最新のコメント

このブログのフィードを取得
RSS/XML
RSS2.0