「燃える投資(闘志)家」奮闘記 > 松井正太 > 中国A株ETFが買える
先日アメリカ証券口座開設のために初めて小切手を使い、気持ちだけリッチマンになった今日この頃です。
野村アセットマネジメントは、中国A株指数連動型ETFと国内小型株指数連動型ETF2本を10月23日に大阪証券取引所に上場するようです。外国の株価指数に連動するETFおよび国内小型株指数に連動するETFの上場はいずれも国内初。
とにかく8月の金ETFに続き野村AMや大証の方々の努力に敬服すると同時に、ETFに関しても海外との差をさらに縮めるためにも(実際今回の中国本土ETFは香港でも他の運用会社のやつが買えますし)さらに頑張って欲しいですね。
そこでこれを機に中国本土市場についてもう一度考えをまとめてみよう・・・・・・・と考えたのですが、以下のエクセルを作って疲れたのとまだ課題があるので以下箇所書きですみません。
◆基本情報◆
上海A株[しゃんはいエーかぶ]
上海市場に上場されている、中国企業株のこと。中国本土投資家のみが投資可能(香港・マカオ・台湾の投資家も取引不可)。人民元によって売買されている。
代表的な中国株式のひとつである。 (引用:野村證券 用語集)
<他の証券取引所(バブル期も含む)との比較>
・・・・・確かNY証所は平均PER30数倍だったはず
<ここ4年の上海A50指数>
・・・・・ここ2年で5倍以上ですね
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●現在の上海証券取引所のPER水準(約60倍)は日本のバブル全盛期とほぼ同じ(もちろん時代・市場環境がまったく違うため単純に比較できないが)
●中国の個人投資家や機関投資家の海外投資解禁(緩和)によって本土から投資資金が放出
●上記の政策と関連して中国株のAH格差の解消という問題(本土人しか投資できないA株市場と外国人しか投資できない香港市場とで、両方に上場している同じ銘柄が買い手の違いによって何十倍もの値の格差が生じること。詳しくはググってください。)
●最近の高インフレ(特に食品)を抑えるために、政府が株式市場を犠牲にするかも・・・・・
◆結論◆
これからも上がり続けるかも知れないが、いつ、そして何が(例えば上記のような)きっかけで大きな調整(バブル崩壊?)が来るか分からず、このリスクを考えても個人的に今更買う気がしない。
松井@次はインド株ETFが上場かな?