「燃える投資(闘志)家」奮闘記 > 松井正太 > 投資クラブの投資
ゼミ教授の無茶振りをいかに回避するかを日々考えてる松井です。
こういうときにゲーム理論によるゼミ生同士の協調は重要ですね。みんなで効用の最大化を目指しています。
さて今回は「学生投資クラブ」って何やってるかいまいちつかめない方々のために活動の一端を紹介します。以下質問形式
Q 投資クラブって実際に投資しているの?
A もちろんしています。具体的に我々の投資クラブは以下の方法で投資をしています。
1、法人(早稲田大学投資クラブForward)名義の銀行・
証券口座を開設。(コンプライアンスは守ります)
2、メンバーで同額のお金を出資⇒Forwardファンド創設
3、銘柄選定会議を開催。各一銘柄を推薦し、みんなの
前でプレゼンand討論。
4、推奨銘柄の中から合議制のもと各自同じ投票権が
与えられ、投票。
5、買う銘柄を決定。購入・売却目標株価など詳細をつめる。
6、ファンドリーダーがファンドを代表して実際に購入。
Q そもそもなぜみんなで集まって投資するの?株は一人でもできるのでは?
A それは以下のメリットのためです。
・小額の資金で学生でも大型株を購入できる。(銘柄選択の多様性)
・個人投資家(特に学生)は常に合理的な判断で投資をしているわけではなく、複数で決めることによってより論理的説得力のある投資選択を行える。(相互監視)
・プレゼン能力・論理的思考能力を鍛えることができる。
・他者の投資哲学・手法を学べ、自分の投資に生かすことができる。
・投資の成果をみなで共有できる。
まあ、低リスク低リターンですが、これに学習効果(リターン)も加わるので投資クラブとしてみんなで投資するのも意義はあると思いますよ。