「燃える投資(闘志)家」奮闘記 > 伊藤啓太 > インデックス投資
第一回買い付けにて我々Forwardは「上場インデックスファンド225(1330)」を570株購入いたしました。 推奨したのはもちろん、成長株投資に失望してしまったこの僕であります。
主要国の経済成長と回復が進み(それは日本も例外ではないですが)、それが見事に各国の株価に反映されている現状・・・
日経だけなんでなんでこんなにもたついているのか???
疑問に思っているのは僕だけではないはずです。約一年前、有名アナリストが日経平均は来年2万円は堅い!といっていたのを明確に覚えているわけですが、ゴールデンウィークが終わってしまった今現在でも、結局17500円も突破できていない。
不条理といってしまえばそれまでだと思いますが、その疑問を投資にぶつけてしまえとこのインデックスファンドを買い付けました。
はっきり言って、インデックス投資ほどツマラナイものはありませんww
ボラティリティ、リスクの低さから言っても、スリリングという言葉から最も遠い金融商品であることは間違いないはずです。
しかし、株式投資はそもそも面白い必要があるのか!?
僕の哲学として「株はそれほど面白いものではない」というのがあります。株が楽しい必要は無いんじゃないでしょうか?株は「運用の一種」であればいいのです。それで十分。毎日毎日株価に一喜一憂するなど学生にとって健全とは言えない気がします。
株はゆっくりじっくりいきましょう。
株式市場の多くはプロの運用に支配されています。
だからこそ、
プロに勝負を挑むのが怖ければ、プロに協力してしまえ!
さてさて、そろそろ早稲田ベアーの登場が待ち望まれる伊藤でした。