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昨日、某有名企業の会長が言っていた。

IBは皆さんサブプライム等ででご存知のとおり絶対視できない危ない状態です。

ファンドも形態によりますがあんまりよくないです。

保険もよくないです。

証券もよくないです。

・・・・・・。

じゃあ僕らはどこへいけばいいんですか・・・・・www




今日、シェア2008(金融勉強会)の開会式に行ってきた。

そこで、まあ色々な一般に言う「凄い人」に会ってきたのだが・・・。

一番魅力的に感じたのは同じグループになった早稲田の人だった。

何ていうか、グループワークを行ったのだが、波長がぴたり。

ブレストがあんなに上手く言ったのは初めてで、凄く楽しくて嬉しかった。

ほぼ二人でまとめた案件はお互いに完全に満足できるものであり、それは彼と僕の呼吸がぴったり合ったからこそできた身の丈以上のものだった。

お互いの時間が合えば、もっと精査してNTTかKDDIに持っていってアイデアを売りたいと思う。

色々話をすると、早稲田で最も有名な人であるKさんと知り合いだった。

やっと、Kさんとつながったと思うとドキドキする。

先日Kさんと飲んだとき小便をスーツにかけられたらしい。

早稲田大学のシンボル的な人である。

今日彼と会って、心から早稲田に入ってよかったと思えた。

100ハイのエントリーで並んで大隈講堂前で一晩過ごしたとき以来の感覚だった。

一緒にいて心地いいと心から思える人とはそう出会えないだろう。

そんな人達がいる早稲田大学に入れてよかった。

さてさて、今日すごくやる気が出たので夏休み後半を精力的にすごそうと思う。




最近グルジアとロシアが大変なことになっていますね。

NATOはグルジア支持らしい。

戦争につきものなのは捕虜。

捕虜に危害を加えると戦争犯罪です。

だから、捕虜は基本的に常軌を逸した兵士意外からは危害を加えられないのか。

どうやら、そうではないようです。

敵兵が降伏すると捕虜になります。

すると、捕虜を収容所まで送らなければなりません。

ここで、実は大きな問題があります。

もし、自軍の兵士が5名で降伏してきた敵兵が50名なら??

安全上の問題から、収容所までの護送は現状では不可能です。

で、状況を考慮して援軍を呼ぶことが不可能なら??

逃がすのか??

逃がすと、場所とその部隊の兵力を知られ、ピンポイントに必要な兵力を敵が送り込み、攻撃される可能性があります。

では、その危険を犯してまで国際法を守るのか??

そんなことはしません。

ここで捕虜の虐殺が正当化されます。

戦争は嫌ですね、様々な理由により様々な形での殺人が正当化されます。

この戦争による経済へのダメージは無視できないです。

少し調べてからまた書こうと思います。





も終盤の時期ですね。
来年は僕も行くのかなと思うと気が重いです。。。
さてさて、そのインターンに関して結構興味深いお話を頂き、それに色をつけることができました。
向こうから提示されたのは、「インターンの仲介事業をするので、優秀な学生を求めているいくつかの企業から話をもってくる」というまあありがちな話でした。
ここで僕が要求したのは「こちらが行きたい企業(ベンチャー)を探してくるので、そこに交渉してください」ということでした。
交渉成立。
言ってみるもんですね。
これはなかなか画期的な話なのではないのでしょうか??
この先楽しみです。




さてさて、映画業界のお話です。
実は映画業界にも投資銀行の力が及んでいるのです。
映画の製作会社を投資銀行が買います→すると映画を作るかどうかを決定し予算を下ろすのは投資銀行の判断によります→投資銀行はロジックの通らない事は受け付けません、だから確実にある程度の収益の見込める作品(シリーズ物や原作が有名な物)が多くなります→リスクの高い独創的な作品は企画段階でボツとなります→映画好きの僕としてはがっかりです→しかし、収益は安定します→だから映画産業は映画の出来の善し悪しで市場規模が上下することはすくなくなります→だから映画産業の成長はあまり望めません。


映画は文化です。
文化においての資本の重要性が高まると、いわゆる名作というのは生まれにくくなります。
ここ数年で名作と言える映画はほとんどなかったのではないのでしょうか??
TSUTAYAで新作DVDレンタルランキングを見るといつもガッカリします。


悲しいです。




初めまして。
初エントリーさせていただきました横井良祐と申します。


さてさて、最近某金融勉強会に参加しました。
ソニーのセグメント(ゲーム・エレクトロニクス・映画・金融)の中でどれが最も今後成長するかという課題を6人1グループで取り組みました。
いわゆるグループワークですね。
ここでの成長という言葉は実は結構あいまいであり、売上の絶対値での伸びなのか割合の伸びなのか迷いました。
これは、市場規模の違うこれらのセグメントではかなり重要な違いです。
グループとしては、結局、絶対値での伸びを基準としたのですが、いささか僕は疑問でなりませんでした。
成長を「伸び」で測った時、要するにグラフの傾きがより大きく変化すればいいと考えることができます。
なら、割合で測ることが自然なのでは??
僕はゲーム部門担当で、当然割合で数字を出し、多セグメントとの比較をしていたのですがグループ内での民主主義の流れに逆らうことはできませんでした。
グループワークは難しいですね。

実は、映画部門について少し面白い話があるのですが、次回お話したいと思います。
ではでは。





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