「燃える投資(闘志)家」奮闘記 > 本多篤史
前回の投稿で日経平均、ダウ、円ドルが三角もちあい状態にあると書いたが、下に抜けてしまった。
円ドルは現在94円台前半だが、下降トレンドは維持したままである。
これはどこまで行くのかわからない。
ちなみに、GMの次にヤバそうな企業としてはシティグループ。
株価が5ドルわれてるんですが。。。。
リーマンもつぶれる前は、2-3ドルの水準だったような。
そういえば、日本のシティバンクに口座もってて、そこから米ドル出しているんですが。。。。
おれの生活ヤバス。
最近(先週の終り~現在)の相場について
日経平均は8000円~9000円のレンジでうろうろ
ドル円も95円~98円でうろうろ
いわゆる三角もちあい状態。
どっちかのレンジを切ったら一気にいきそうな雰囲気。
ただし、市場が回復して日経平均が1万円を超えるには
GM・フォードの処理
ヘッジファンドの清算
がすすまないと難しいと思う。
GM・フォードについては
アメリカ国内では、雇用を確保するとう目的から政府による救済されるか否かが問題となっている。
どのレベルで救済するかについて、倒産したときに債権者を保護するレベルか、そもそも倒産させないようにするか。参照↓
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-34967220081118?feedType=RSS&feedName=businessNews
ヘッジファンドについては
解約を凍結するファンドがあいついでいる。
ロイターより引用
スイスのヘッジファンド、ゴテックス・ファンド・マネジメント・ホールディングス(GFMN.S: 株価, 企業情報, レポート)は13日、全運用資産のおよそ65%に相当するファンドについて解約を一時停止したと発表している。ただ、市場や流動性の状況が全般的に改善した場合は、2009年4月1日に制限を解除する見通しだ。
引用終わり
株価が上がっても解約売りが出て、一定の水準(日経平均で1万円)を超えられないでいる。
株を買うのはGM・フォードとヘッジファンドが片付いてからでも遅くはないのでは?
こんにちは、カリフォルニアより
お届けします。
11月の中旬なんですが、今日の気温は25℃。
半袖で余裕です。
カリフォルニアは地中海性気候なんで、雨期にならないと雲すらかからない。
一日中太陽の光が届きまくってます。
さて、今日はschool tripで UCバークレーに行ってきたので
UCバークレーと比較して、今通ってるカリフォルニア州立大学イーストベイ(CSUEB)を説明したいと思う。
簡単に説明すると
UCバークレー:東大
CSUEB:地方の駅弁大学
UCバークレー
サンフランシスコの郊外、バークレーに位置してるが交通の便がいい。
徒歩で駅までいける。キャンパスの周辺に学生街が形成されているので徒歩圏内でなんでもそろう。
ただし、キャンパスが広すぎるのでチャリがあったほうが便利。
東大本郷くらい広い。
学生の活動が活発そう。土曜なのにキャンパス内外のカフェでみんな勉強してる。
みんな頭好さそう。
CSUEB
サンフランシスコ郊外、ヘイワードという町に位置。
駅まで車で10分。丘の上に位置してるので歩いていくのは無理。車がないと死ねる。
キャンパスは広いけど、建物の数は少ない。早稲田の5分の1もなんじゃないか。
学生の活動はそんなに活発ではない。っていうか一部の学生が社会人からのカムバックであったりする。
圧倒的に、UCバークレーのほうがいいですwww
トッフルの勉強をもっとやっとけばよかったと後悔。
こんにちは、フォワードは毎年誰かしら留学してます。ここ3年くらい。
まあ、スペックみたいに高校は海外の学校出ましたって人はいないんですがねw
留学といってもいろいろなプログラムがあるので、整理したいと思います。
おれなんか留学無理ぽって人もちょっと見てお行きなさいよ。
おれも大学は言った時は、まさか交換留学に行くとは思わなかったんだから。
留学というと大体下記のパターンに分類されます。
おれは語学留学でNYに一か月。現在サンフランシスコの郊外に交換留学で9月から来てます。
語学留学
期間:夏休みとかに2週間~2か月、休学してくる人は半年~1年
内容:英語オンリー
メリット:
英語ができなくても付いていける。クラスの生徒全員がノンネイティブ。いろんな国の友達ができる。
デメリット:
英語を中心に勉強しても英語ができるようになるのか疑問。NYに一か月留学後にTOEIC受けたがスコアは留学前とかわらんかったw
クラスがぬるーいので暇すぎて死ねる。
交換留学
期間:半年~1年
内容:現地の大学の授業を受ける。レベルは大学によりけり。
メリット:
自分の専攻に関係なく好きな授業をとれる。単位落してもホーム大学の成績には関係ない。留学生が多い大学だと英語writingのクラスがあり英語のサポートも受けられる。
デメリット:
3年、4年で留学にいくと就職活動の関係で卒業が遅れることがある。
到達するだろう英語のレベル:
TOEIC900くらいは軽く行くようになるとおもいます。ただし、ビジネスレベルの英語が身に付くのはきつい。
先輩をみてるとそんな感じ。
正規留学
期間:4年~5年(日本の高校を3月に卒業、その後、語学学校に半年通って9月から正規のコース)
内容:卒業すするために必要な単位をとります。
メリット:
現地の大学の卒業証書がもらえる。一定以上単位を落とすと退学になるので本気で勉強せざる得ない環境になる。4年以上いるのでゆっくり現地の雰囲気を味わえる。っていうか現地の文化になじむ。
デメリット:
金がかかる。高校時代から海外の大学にいくんだという意思がないと難しい。卒業がたいへん。アメリカの大学を卒業したからといって日本の大手一流企業に就職できるとは限らない。かといってアメリカでも外国人の就職はむずい。
到達できる英語のレベル:
ビジネスレベル(もちろん人によりけり)
ただし、日本の大手企業からすると、英語ができない早慶>英語がペラペラなアメリカの2流大学卒
という話をききます。
また、日本企業の海外法人に就職すると、事業縮小の際に日本国内より先にリストラの対象になるっぽいです。
大学院留学
詳しい話をきたことがないのでわからないw
スマソ( ̄ω ̄;)
こんにちは、大統領選挙でオバマが当確した後に
なんだかうるせぇなぁと思って外をみたら、オバマコールが起こっていました。
われわれ早大生は大学でその100倍くらいの規模で早稲田コールをしているので、我々がどれだけ付近の住民に迷惑をかけているのかははかり知れません。
さてさて、アメリカにきてから日本に株に投資する気も起きない、っていうか情報源がないので主戦場をFXにしました。
インサイダーとかないのでこっちのほうが儲かる確率はたかいはずです。(政府の介入とかはあるけど)
しかし、いくらやっても勝てないので自分の投資方法を見直してみることにしました。
なんだかんだで基本的なルールが守れていないのが原因かなと思い、改めて以下のルールをつくりました。
投資ルール
逆張りはしない。ショートカバーはすぐに利益確定する。
ストップロスは入れる。
チャートは、月足>週足>日足>分足の順でみる。
身の丈に合ったポジション。(ちゃんと寝られるようにw)
自分のポジションと相場は関係ない。
熱くなったらブレイク。クールになれw
資産の50%までしか張らない。残りは緊急用。
は?当たり前じゃんという突っ込みは妥当です。
とりあえず、ルールを作ったすぐ後にルールを破りそうになるので自分との戦い。
ではまた。
こんにちは、ここに記事があがらないとちゃんと活動しているのか外部の人からみると疑問に思われてしまうので久しぶりに書きます。
ごぶさたになってるのは、フォワードの代表を後輩に譲り、現在アメリカに留学しているからです。
そういうわけでアメリカでの生活をすこし書きましょう。
カード社会
アメリカでは基本どこでもカードがつかえるので、みんなカードで支払いすることが多いです。
たとえば昼時の学食で長蛇の列ができてるときとかはカードを使わなきゃいけない雰囲気にないります。
現金を出して支払うより早いので。少額なのでサインレスです。
某社でのインターン面接で、10年後の社会がどうなっているのか想像してみなさいって質問がありましたが、インターンに受かった友人に聞いてみるとキャッシュレスな社会になるって回答がありました。
まさに、そんな感じです。
カードといえば、僕の使ってるカードは為替手数料に3%もとられるんですが、これってたかいの?
某P社のカードなんですが。
赤い銀行系のカードも持ってきたからこっちも試してみます。
教会の話
国際交流クラブが留学生にウェルカムパーティを開催しますってビラをもらったのでいってみたら教会でした。
彼らはほんと親切なひとたちばっかりなんです
「今週の日曜日時間ある?よかったらサンフランシスコを案内するよ]
とか
「日本食が恋しくない?日本食のレストランに連れてってあげるよ」
まじでいい人たちだなーと思ったんですが
「日曜の9時に来てね。まず先に教会にいってから」
っていわれました。要はギブアンドテイクかよ。
っていってもこちらからギブするのは時間だけなんでやっぱり彼らはとっても親切なんですが。
フォワード諸君へ
もっとブログの更新をちゃんとやりたまえ。ただでさえHPの更新が滞り気味なんだから。
こんばんは、市場が荒れてますねー
ダウ11000割れは必須みたいですねー
ちなみに、じゃあいつがそこなんだよ?
って話になるかと思いますが
僕はVIX指数に注目しています
VIX 恐怖指数とは?
VIXとは、アメリカのCBOE(シカゴ・オプション取引所)が作り出した「ボラティリティ・インデックス」の略称です。VIXはS&P500を対象とするオプション取引の値動きを元に算出・公表されており、このVIXは将来の投資家心理を示す数値として利用されており、「恐怖指数」という別名が付けられています。
http://chartpark.com/vix.html より
上にURLのHPをみていただきたいのですが、たいたい30を超えたあたりがピークで、下がると市場が落ち着いてきます。
為替が104円台になってビビってますが、そろそろ103-102円あたりが底かなと思ってます。
日曜はスーパーまで買い物にいった以外は、家の中で引きこもって寝てましたwww
自分のリソースを100%使いつづけることはできないなーと改めて思った今日このごろ。
さてさて、本日22時から俺がセカンドライフ内で株の講義をします。
詳細は
http://www.geocities.jp/slu_project/
セカンドライフのIDもってなくても、動画サイトでライブ中継するみたいなんでよかったら見てください。
インターンですが
モルスタ、ゴールドマン、リーマン、日興シティ、JPモルガン、UBS、大和SMBC,野村(調査部)、野村不動産、日興アセット、に出しました。
あと、ウェブテストができなくて悲しくなる。。。。 確率とか組み合わせとか青チャートをもう一回やらなくては!!!
金融でマーケットとリサーチを体験してみたい。
あと、不動産会社で不動産投資についても勉強したい。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4939103579/ref=sib_rdr_dp
『ゾーン』という本です。
尊敬する某氏から、読んでみろと言われて買ってみました。
要約すると、トレーディングするときに感じる恐怖や悩みを克服して、情報に対して自分でバイアスをかけずに淡々とトレードするためにはゾーンという精神状態が必要。
スポーツをやったことがある人間ならわかると思いますが、集中していて緊張感や気負いを感じない「無」の状態になることだといってます。
一度損失を出してから、買うタイミングで買うことができずにみすみす機会利益を喪失してしまったり、連勝が続いて調子に乗って取引額を増やした後に大きな損失をだしてしまった人などは一度読んでみるといいかと思います。
ところで行動ファイナンスの本ってのは、一度自分でトレードしないと絶対に理解できないと思うんですが。。。
なかなか、ある程度トレードの経験がないとこの本のおもしろさは理解できないと思います。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062811413/mixi02-22/
脱法企業 闇の連鎖 (講談社+アルファ文庫 G 60-7) (文庫)
最近読んでおもしろかったなーと思ったので、レビューを書いてみます。
世間にはライブドアみたいな企業がたくさんあるんだなーとわかる本。
M&Aで話題をつくって株価つりあげ→CBの発行で株価下落はよくある話らしいですねwww
仕手筋やヤクザ、VCがいかにゾンビ企業をつかって金もうけしているかわかる。
中小型株や新興銘柄に手を出す人は一回読んでおいて損はない。
っていうか、これを読むと中小型株に手を出すのが怖くなる。だって、インサイダーに近いことやってるやつが多いんだもん。
アナリストレポートを読んだりしても、財務分析を勉強しても経営者マジックを見抜くことは相当困難です。
困難なことがわかれば、変な株に手を出して損することが少なくなるかと。
ただし、文章の構成がちょっとわかりづらいので、自分で図をかくなどちゃんと理解しているのか確認しながら読むことが必要です。
本日の18時くらいに某氏から、スルガ死亡したよーって弾んだ声で電話があった。
ちょwwwww
先週はいい感じで株価が上がってたのに。。。。
死ぬ前の最後のともし火ってあるんですね。
倒産前にPBRが0.18倍くらいだったんで、改めてファンダメタル指標は裏を読まなきゃだめだなーと感じました。
ちなみに、負債総額は620億円ですって。
いくら帰ってくるんだろ。
ちなみに、リアルマネーで手を出していたので諭吉が2人飛んでゆきました。
最近ウォールストリートジャーナルが大学で無料配布されてるのでがんばって読んでいるのだが、なかなか記事がおもしろい。
先週載ってたベアスターンズのつぶれる間際の攻防はとくにおもしろかった。
社員A「CEO、大口取引先のヘッジファンドが資金の引き揚げをしています!」
社員B「銀行から融資のリファイナンスが断られました」
ベアCEO「こりゃだめだな。よし、FEDの助けてもらおう」
FED「ったく、JPモルガンに買ってもらいなさい」
JP「しょうがないから助けてあげるよ。つぶれたらみんなに迷惑かかるからね。とりあえず、1株あたり2円で買ってあげるね。」
ベアCEO「ちょwww、それは無理。株主になんて言い訳すれば。。。」
JP「そうかー、じゃあつぶれれば?」
ベアCEO「FEDさん、どうにかしてください。このままじゃ、まじでつぶれますって。」
FED「JPも10ドルくらいで妥協しろよ。2週間前は70ドルくらいあったんだし。おれらも税金をつっこんでやるから。」
JP「かしこまりました。(10ドルでも全然安いお)」
JPのCEO「突然のJPとベアスタの結婚は事前に仕組まれたものではありません。とりあえず倒産の心配はなくなりました。社員の皆様は安心して業務に励んでください。」
ベア社員「結婚っていうかレイプだろwwww」
一か月後
JPのCEO「おっしゃ、リストラだー!ベアの社員は半分クビね」
アメリカの投資銀行同士のガチのやりあいはおもしろかった。
TOPIX-17っていうETFを野村が今年になってから作ったんですがはやってません。
はやっていないってのは出来高が少ないって意味ですね。
ETFのメリットとしては手軽に分散投資ができることですが、残念ながら売りたいときに売れないようでは手軽にというわけにはいきません。
業種別にETFを作るのはいいアイディアだと思うんですがいまいち知名度がすくないのかな??
日経新聞とかで投資信託の広告だしてるならETFの広告も出せばいいじゃんと思うんですがねー
やっぱり販売手数料が稼げないからでしょうか。
ちなみに、最近個人的にTOPIX-17シリーズのエネルギーを買いました。
そこそこ出来高があるほうなのですが、それでもビットとアスクのスプレッドが約100円(株価は2万円くらい)ありました。
原油あ~がれ♪って感じですw
そういえば、5月にドワンゴ買ったので書き込みます。
ニコニコ動画を運営するニワンゴの親会社です。
もともとは着メロの配信などをやっている会社なのですが、今後事業の主力がニコニコ動画にシフトしていくでしょう。
一年前にドワンゴの決算書を見た時は、この会社やる気ないだろw
って突っ込んでましたが最近はニコニコ市場の充実など黒字化に真剣なようです。
しかしながら、サーバーの容量を馬鹿食いする動画投稿サイトの黒字化はなかなか難しいようですね。
プレミアム会員の増加が鈍化しているらしいです。
株主の方へ
経営を助けるためにみんなでプレミアム会員になりましょう。
快適なニコニコライフが保障されますww
正直おどろきました!
今週も方向感のない値動きでしたが、下がると一気に買われますね。
本日は400円高となりました。
なんだかんだで日本経済は底堅いのか!?
僕は景気の底堅さというよりは、インフレ懸念のため債権価格の下落→株式に資金が流動とみています。
債権相場ですが、日本の10年物国債の利回りは1.8%、米国の10年国債の利回りは4%となっています。
これは、昨年の10月~11月の水準。
11月の日経平均は15000円~16000円、NYダウは13000ドルを超えていました。
ところで、WTI原油先物のチャートをみてるとどう考えてもバブルのチャートですよね?
たぶん近いうちにはじけます。(はじける前にどこまで上がるのかはわかりませんが。。。)
そうなるとインフレ懸念の低下→債権へ資金が戻る→株式相場の下落になるんでないかな~
ちなみに、債権相場を意識して株をやるとまた違って世界が見えます!
正直おどろきました!
今週も方向感のない値動きでしたが、下がると一気に買われますね。
本日は400円高となりました。
なんだかんだで日本経済は底堅いのか!?
僕は景気の底堅さというよりは、インフレ懸念のため債権価格の下落→株式に資金が流動とみています。
債権相場ですが、日本の10年物国債の利回りは1.8%、米国の10年国債の利回りは4%となっています。
これは、昨年の10月~11月の水準。
11月の日経平均は15000円~16000円、NYダウは13000ドルを超えていました。
ところで、WTI原油先物のチャートをみてるとどう考えてもバブルのチャートですよね?
たぶん近いうちにはじけます。(はじける前にどこまで上がるのかはわかりませんが。。。)
そうなるとインフレ懸念の低下→債権へ資金が戻る→株式相場の下落になるんでないかな~
ちなみに、債権相場を意識して株をやるとまた違って世界が見えます!
さっき、NZ買い、AD売りのポジションを作ってみました。
理由は、相関性の大きいNZとADですがここ最近、ADが一方的に上がっていたので、このかい離は今後縮まるのかなと思ったからです。
ところで、FXをやるときに重要なのは手数料!
この手数料はどこでとられるのでしょうか?
そんなの売買手数料だけじゃん!と思っているアナタ。
実は違います。
手数料は、売買手数料の他にも、スワップやスプレッドでとられています。
最近2社のFX口座を開いて両者を比較してみたんですが、実は違ってました。
売買手数料が安いことをウリにしていた証券会社でしたが、実はスワップやスプレッドで他の証券会社より割高だったのでトータルの手数料を計算したら実は割高でした。
たとえスプレッドが1銭ちがっても、1万通貨買えば100円になるので注意が必要です!!
こんにちは、本多です。
僕は8月からカリフォルニアに交換留学にいくので準備で結構いそがしいです。
さてさて、向こうでの生活費が授業料のほかに200万円くらい必要なんですけど、それをどうやってドルにするかって問題があります。
普通銀行にもっていくと、1ドルあたり1円くらいの為替手数料がとられます。
1%かー、結構高い!
ここで、FXの出番です。
FX 両替 ってググると何社かでてくるのですが、FXで米ドルを買った後に日本円に決済しないでそのまま米ドルで受け取ることができます。
手数料は、1ドルあたり20銭~50銭と銀行の半額~80%OFFくらいですね。
頻繁に海外に行く人などは賢くつかってみてください。
金融リテラシー(ボッタクリ金融商品に騙されない頭のよさ)を測る問題。
次のAからEの銀行のどれにお金を預けますか??
A
100万円を定期預金した上で知り合いを一人紹介する。その知り合いが同じく100万円の定期預金をつくったら二人に1万円がプレゼントされる。
B
人気の投資信託を100万円分購入してくれれば、100万円の定期預金に年利1%(1万円)のボーナス金利がつく。
C
100万円分の外貨預金をすれば、100万円の的預金が年利1%のボーナス金利になる。
D
年利1%の5年もの定期預金をキャンペーン中。ただし、銀行側の判断で10年に延長される特約が付いている。
E
名前も聞いたことない銀行だが、定期預金がなぜかいつも高金利である。
うち2個が正解です。
これがわからないようならば今後、金融業界の人間に騙されづつけられる可能性が高いので勉強が必要です。
ヒント。手数料と金利の変動。
正解。AとE
理由。B,Cについて。100万円で投資信託や外貨貯金を買えば1万円以上の手数料がかかります。つまり、銀行側からもらえる1万円分のボーナス金利は自分が払っているものですww
Dについて、今後金利が1%以上に上がったらどうなりますか?5年後に銀行側は満期を10年にする特約を持っています。だったら、10年物国債(利率はだいたい1,5%以上)を買ったほうが得ですよね?
Eについて、つぶれても1000万円プラス利子は税金で保障されます。
大事なのは、金融商品においては「誰かが得をすれば、誰かが損をする」仕組みになっていることです。誰が損をするのか仕組みをよく考えればボッタクリ金融商品には手を出さなくなると思います.
ちなみに、上記の話は
橘 玲
の『臆病者のための株入門」
に載っていました。
シニカルな論調が好きな人にはお勧めです。
ちなみに、橘玲の主な著書に「マネーロンダリング」があります。ご参考までに。
先週の金曜日に1QのGDPが発表されたが
第1四半期実質GDPは個人消費、住宅投資、純輸出中心に前期比(年率)+3.3%の高い伸びとなった一方で
多くの月次指標とくに景況感(景気ウォッチャー調査、日銀短観など)は足下にかけて急速に悪化している。
⇒GDP統計と月次経済指標が乖離
市場は一見好調なGDP統計の結果、先週までは好調でしたが、景況感がよろしくないため一度下がりだすと一気に利確、損切りの売りを呼んでしまうようです。
というわけで、日経平均が今後13000円くらいまで下がると予想してます。僕は。
5月10、11日に早稲田三大イベントの一つ
本庄~早稲田100キロハイク にフォワードで参加してきました。
株式投資クラブって引きこもってトレーディングばっかりやってる団体ではないってことを示すために、100キロハイクの様子を書きたいと思います。
ちなみに、僕は文章力がないのでY君のブログから文章をかりてきます。公序良俗の観点から一部改変してます。
100キロハイクってのは仮装をして120キロくらい歩くイベントです。100キロハイクとか言いつつ実は120キロくらいあるところが憎らしいですねw
以下Y日記
~この先にこの日記で登場するコスプレイヤーは文字でも伝わりやすいものに限定させて頂きます~
まず始めに目についたコスプレ(?)は犬をつれている40ぐらいのおばさんだ。
120キロの犬の散歩・・・。
犬が車道に出ようとするのを必死に引っ張って止めていたのが面白かった。
どこかの橋の上で驚愕のコスプレイヤーに出会う。
足元は下駄で、女装をして、「脱少子化」と書かれた旗を掲げながらベビーカーを押している。
100ハイのパンフレットには「何をしてもいいが足元だけはいじらずにスニーカーにするべき」と書かれている。
話しかけてみると、社会問題を考えるゼミに所属しているらしく脱少子化を訴えているらしい。
メッセージは伝わった。
面白半分で「フリーチベット」とかいいながら歩いている糞連中よりよっぽど伝わった。
さてさて、反対車線の歩道から「シュッポ!シュッポ!」という声が聞こえる。
目をそっちに向けると、電車(山手線)の着ぐるみをかぶた5人組が電車ごっこをやりながら歩いている。
話を聞いてみるとWAFという団体らしい。
残念ながらメッセージ性は伝わらなかった。
~一日目昼~
休憩所で仮装大賞の発表。
大賞は広告研究会のゼーレ(エヴァ)(10人)だった。
高さは3メートルくらいだった。
誰もが納得する大賞だった。
グッジョブ!!!
また歩き出すと、前からセーラームーンの主題歌が聞こえてくる。
セーラームーンの主人公(名前忘れた)の持っているラジカセから聞こえてくる。
話を聞いてみると「この歌が俺に活力を与える」的なことを言いながら急にラジカセを止める。
住宅街では自重らしい。
雨が土砂降りになってきた。
さて、ここで疲れのあまり幻想を見ているのかと思うようなコスプレに出会う。
靴は履かずにスキーウエアをきている、スキーの板とストックを持っている・・・・・・・・・・・・・。
えっ!?えっ!?えっ!?
あまりに苦しそうだったので接触は図らずに「頑張ってください」とだけ言ってその場を離れた。
途中の休憩所でカップ麺を食べていたら某新興宗教教祖が来たので合流。
そこから20分で次の休憩所に着くという話だったので新しいアンパンマンのキャラクターを考えながら二人で大爆笑しながら歩いていた。
吉兆ババア(こいつの作ったものを食べたカバオ君達が次々と下痢をするという話)などが出てきた。
ていうか、やなせたかしはアンパンマンを通じてカンニバリズムを幼少期から普及させようとしているのではないかという考えが浮かんだ。
ていうかもう40分以上たっている、「まだかよ!!!!」
結局コンビニから次の休憩所まで3時間以上かかった。
~一日目の夜~
初めてのバファリン投与、痛みを飛ばす。
ここから夜の山道を15キロ歩く。
2時半に仮眠所に到着。
仮眠。
~2日目の朝~
5時半にけたたましいサイレンと共に「起床!!!!!」と叫ぶ精神昂揚会(運営委員会)の連中。
出発、そろそろ周りを見て突っ込んだり接触する余裕が無くなる。
~2日目の昼~
休憩所にてレクリエーションが始まるようだ、選りすぐりのコスプレイヤー達が前に集まる。
何が始まるのかと思ったら・・・縄跳びの二重跳び大会・・・・・・・夢だ・・・今俺が見ているのは夢に違いない・・・。
もしくはドーピングだろう。
さてさて、なかなか順調に僕は歩いていて結構はしゃいだりしていたのだが残り20キロ地点でアクシデントにみまわれる。
足の甲の骨に激痛が走ったのだ、それまでもすでに100キロ歩いているのでもちろん足は糞痛いが、それは無視していた。
しかし、今回の痛みは無視できるレベルじゃなかった。
しかも、骨なのでバファリンで痛みを飛ばすことができない。
完全に座り込んでリタイヤしようか迷っていたら、とある若い夫婦(秋田御夫妻)が「大丈夫?」と言いながら近寄ってきた。
いままで何をやってきたのかを軽く話すと、何と二人でマッサージをしてくれた。
全然知らん人やで。
で、終わったあと写真を撮って激励の後再び歩き出した。
さっきも言ったが痛いのは骨なのでマッサージはほとんど効かなかった。
だが、そんな見ず知らずの人の優しさに触れて感動して泣きそうになりながら絶対完走しようと思った。
ここから、ラスト20キロを10時間かける事になる死闘が始まる。
~2日目の夜~
一人で物凄い変な歩き方で時速2キロの速さで歩いていると、全く同じ歩き方をしている変な人と出会う。
変な人「全く同じ歩き方じゃないっすか~」
僕「そうっすね~、骨っすか?」
変な人「そうなんすよ~、けつがずるずるになって変な液も出てきてね~、やっぱり靴がやばかったっすね~」
見ると、皮靴、ってかスーツ。
で、二人で喋りながら歩いているとあることに気づく。
俺「あれ?鞄は」
変な人「重いじゃないっすか~~~」
俺「へっ??」
彼は手ぶらで財布だけ持ってここまで歩いてきたようだ。
ラスト3キロ位で彼は「達者でな~」と言いながら走って行った、今回は正式エントリーじゃないのでゴールする意味がないのでこのまま馬場で麻雀するらしい。
さてさて、いよいよ早稲田に着く。
待っていてくれた代表からビールをもらいそれを一気飲み!!!
そんなこんなで100ハイは終わった。
なんやかんやで来年も出そうな気がする。
ーーーーーーーここで終わりーーーーーー
ちなみにフォワードから9人参加しましたが、トップ集団でゴールが3人。全員完歩と株サークルといいながら結構ガチムチな団体でした。
みんな精神、体力ともに充実してますね。きっとN証券にいけます!
買い付けた、スルガコーポの詳細です。
さて、スルガコーポといえば
入居者立ち退きで反社会的勢力との取引発覚。担当役員辞任、岩田会長兼社長も社長辞任。外部調
査委員会で再発防止策の作成急ぐが、上場問題に及ぶ可能性も。(四季報より)
となんかやばそうな企業とのイメージがあるとおもいます。
3月に問題が発覚してから約一か月間は、ひたすらストップ安の連続でしたが、3月の下旬にボトムを付けて以来、順調に株価が回復してきています。
その理由としては、やはり低すぎるPER、PBRではないでしょうか??
PER:2.5
PBR:0.4
PERが2.4ってことは、予想純利益の2.5年分が時価総額
PBRが0.4ってことは、純資産の0.4倍が時価総額→つまり、会社を解散させて資産を配分したほうが儲かるって水準ですよね。
上場廃止など多大なリスクを抱えているので株価がディスカウントされてもいいかもしれませんが、この水準はまだまだ割安なのではないかと思います。
普段は株価ばっかり見ている人もなかなか国債の金利までは見ないのでは?と思って書いてみます。
10年物国債の金利とは長期金利の基準となるもので、けっこう重要です。
ニュース等でも為替レートと一緒に出てくることが多いです。
さてさて、そんな国債金利ですがサブプライム問題が表面化してから下落の一途をたどってきました。
07年7月には2%近かった国債の金利ですが、3月では1.2%代まで低下しました。
その原因は『質への逃避』です。←こういう用語をつかえるとかっこいいですよね☆
つまり、価格が下落する可能性のある株式よりも、安全資産である国債を買おう!
っていう動きによって国債の価格が上昇=国債の金利が低下していました。
しかしながら、最近になってこの10年物国債金利が急上昇して、これを書いている現在では1.6%になっています!!!
これは、サブプライム問題が収束したという証拠なんでしょうか??
とりあえず、ローリスク・ローリターンな国債より、価格が下がって割安な資産を買おうという動きが強まっていることは確かです。
http://www.kokusai-am.co.jp/cgi/cgi-bin/market_info/MktDetail2.cgi#saiken1_01
最近フォワードにはいった新入生に、株をはじめるには何を読めばいいのかオススメの本を教えてくれとよく言われます。
個人的には、ウォール街のランダムウォーカーをお勧めしたいのですが、難しすぎ!って言われました(^^
僕が思うにははじめはどんな本を読むよりも、バーチャルで株を買ってみるのが一番いいかと思います。
PERやROEなどの基本的な指標はネットで「株入門」などのワードで検索して、初心者向けの解説サイトを参考にすればいいかと思います。
大事なのはそれらの意味ではなく、それらの数字をみて企業が今後どのように成長していくか、またそれにはどんなリスクがあるのかを予想することですからね。
実際に、自分で予想を立ててその後の値動きを追っていくのが一番の株の上達方法だと思います。
ちなみに、バーチャル取引だと1か月で飽きるので、そろそろ実際にやってみようかなと思ったら勇気を出して身銭を切って株を買ってみることが大切です。
バイトしてためた虎の子のお金がかかっているのだから本気で勉強するようになります。
資格試験も試験料を無駄にしないために本気で勉強することが多いですが、株も同じですねw
最近の上げ相場はすごいですねー
3月の下旬までのベア相場から一転、半年ぶりのベア相場です。
なかでも、上昇が著しいのが銀行業界と不動産業界!
みずほ銀行など37万円まで下落していたのですが、50万円を超えるようになりました!
一か月で約40%の上昇です。
会社の規模からいったら一か月でここまで上昇する銘柄もすくないでしょう。
ちなみに、みずほ銀行の目標株価をJPモルガンのアナリストが予想したところ60万円を超えています。
この相場が続くと予想するなら、まだまだ買うチャンスかも知れません。
ただし、今週はFOMC、米雇用者統計など重要な指標が発表されるので、内容次第によっては相場が荒れるかと思います。
こんにちは、本多です。
最近、新歓活動がいそがしくて勉強時間がない。証券アナリストの試験が20日にあるのだが合格はきついかもwww
さて、貴重な勉強時間をけずってマーケットを見ている日々ですが、ふと気付いたので書きますよ。
ETFについでですが、なんか知らないうちにいろいろ新しいものが上場されてますね。
http://www.tse.or.jp/rules/etf/meigara.html 東証に上場されてるETF
http://www.ose.or.jp/stocks/st_et.html 大証に上場されてるETF
07ー08年にかけて一気に上場すうが増えた様です。
なかでも僕が注目しているのは (1314) S&P日本新興株100 ですね。
成長率は高いが、値動きの激しい新興市場に分散投資をしたいと考えてる人は多いでしょう。
そんなときに、手軽に小額から投資できるETFは絶好の商品かとおもいます。手数料もやすいし。
しかし、問題点もあります。
それは、出来高が少ない→流動性が低いことですね。
これはおそらく知名度が低いからではないでしょうか?
金融商品としては投資家の需要にあった商品だと思うので、知名度があがれば出来高も増えてくるかとい思います。
僕も知人から聞いて初めて知ったくちなので。
ではでは。
こんにちは。新歓活動で同じく新歓活動中のテニサーをいじったりと、いろいろ楽しんでいた本多です。
フォワードに入ってくる新入生には、4月の末~5月の初旬に銘柄選定をやってもらいます。
っていうか、まだ説明会もやってないのに気が早いんじゃね?って話なんですがね。
株式投資サークルの活動の原点は銘柄会議だと僕は思うので、これだけはちゃんとやってほしいと思います。
とはいえ、いきなり銘柄選定をさせるのはどうかと思いますのでヒントを渡しておきます。
銘柄選定のヒントなんですが、方法としては二つあると思います。
①スクリーニングツールを使う。
②自分の身の回りから探す。
①は例えていうと・・
以下のようなサイトを使い、・PER(株価収益率)20倍以下・PBR(株価純資産倍率)3倍以下・ROE10%以上なんて感じで銘柄を絞り込む方法です。
http://www.traders.co.jp/investment/tool/screening/screening_top.asp
ただ、こういうことを無理して行うと逆に行き詰るので、初心者の方は②がお勧めです。
②の方法はいたって単純で、例えばお笑いが好きだったら「吉本興業」「松竹芸能」について調べてみるとか、そういうことです。株価をみてみるとか業績を見てみる、HPをみて事業の展望を予測するなどです。まず自分が何に興味があるのか考えて見ましょう。
こういうとき便利なのが『業界地図』という本です。生協ブックセンターにもあるのでぜひぜひ。分厚い四季報をめくっていくよりはるかに便利です。
銘柄選定に使えるサイトは以下のようなものがあります。
ヤフーファイナンス/日経新聞マーケット情報/インフォシーク株価情報
以上のサイトは株価検索の時に使いやすいサイトです。どれを使っていただいてもかまいませんが、四季報の情報が若干新鮮味に欠けるのが難点。
また、以下のような初心者用サイトもたくさんあるのでチェックしてみてください。
ジェットの株入門/株式投資コラム
最低限、PER・PBR・ROEぐらいは上記のサイトなどで勉強してください。
初心者用の本を買ってもいいと思いますが、WEBサイトで十分というのが僕の見解です。
それとチェックして欲しい企業情報を教えておきます。
①業態 : 何をやっている会社か?
②株価収益率(PER) : 市場平均より割安かどうか?
③損益計算表 : 儲かっているかどうか?
④貸借対照表 : 財務の健全性はどうか?
④株価チャート : 株価が今どうなっているか?
こんな感じでしょうか。
昨日は三月決算企業の権利落ち日でした。
つまり、昨日の終わり時点で株をもってる人に、優待券や配当が支払われます。
ちなみに、配当がいくら支払われるかは6月の株主総会で決まるので現在四季報などにのってる数字はあくまで予想です。
そして、本日の株価は予想配当の分だけ下がります。
さてさて、僕も株主優待目当てにオリエンタルランドを買ってみました。
云わずと知れた東京ディズニーリゾートを経営しております。
現在価格約6000円×100=約60万円で、3月と9月にフリーパス1枚もらえます。
フリーパスが金券ショップで5000円くらいで売られていますので、2枚で1万円。
配当が6000円なので、優待券を金銭換算した利回りは2.5%を超えます。
ディズニーファンにはいいですね。
あ!?
一緒ディズニー行ってくれる女の子がいない(^^;
久々に投資に関係ないことを書きます。
もうすぐ大学の入学式ですね。フォワード代表として、多くの新入生に入っていただきたいものです。
サークルとは人の集まりなので、サークルをもっと面白くするためにも、長く続かせるためにも新勧活動は大変重要になります。
そのために、フォワードでは2月の上旬から説明会の準備だとか、ビラの準備だとか、いろいろやってきました。でも、何か忘れてませんか?そうホームページ!
企業でもそうですが、広告活動にホームページは不可欠!重要な広告媒体であります。
しかしながら、フォワードにはホームページをいじれる人が少なく、代表の私が頭を痛めながらちょこちょこいじってました。
とりあえず、HTMLとか理解してなくても更新はできるもんですね。HTMLの日本語の部分だけ変えて行けば大丈夫ですw
個人的にはスペック(慶応)みたいにカッコイイやつをつくってみたいんですが。。。
投資クラブがなぜなくなるのか、というブログをA-fic(青学)さんがブログに連載されていましたが、ホームページはその一因ではないでしょうか?
更新履歴をみると一年前でとまってるような団体が多いですw
めんどいけれど、月に一回くらいは更新しなきゃだめだよなーと思いつつ、だれか代わりにやってくれよ~って感じです。
フォワードではホームページをいじれる方を募集しております。だれかいませんか??
http://www.w-forward.net/index.html ←フォワードのHPです。ここまで読んだら訪問してくださいな。
ちなみに、「早稲田大学株式投資」でググっても見つかります!
とりあえずここ一ヶ月のFXの取引をつれづれなるままに書きます。
今日はFXについてかきます。以前、最近の株はマイナスサムゲームだからゼロサムのFXの方が儲かるんじゃね?って日記を書いたと思いますが、実際にFXを主戦場にしてみました。
2月の上旬はボラティリティが少なかったので、1万ドル購入の1円抜きとかを106-107円でやっていました。
これは戦略的によかったみたいで、3万ほど抜けました。
ちなみに、エクスポージャーさせた資金は20万くらい。
下旬くらいから、急に相場が荒れだしてびびりましたよw
とりあえず、上記の戦略をとっていたので106.5円で2万ドルのポジションを持ってました。
100円を切らないくらいで反発して105円前後にもどり、また3ヵ月後くらいに100円を切るくらいのペースでドルが下がるだろうと予想。ドルをナンピン。
同時に、ほかの通貨も下がっていたのでリスクヘッジのために
1000-10000単位で購入。
現在の保有通貨の平均購入価格と購入単位(万)
米ドル・円 103.73 6 \6,224,000
ユーロ・円 155.53 0.6 \933,200
豪ドル・円 90.30 0.3 \270,900
NZドル・円 81.27 0.6 \487,600
カナダドル・円 103.80 1 \1,038,000
ポンド・円 207.83 0.3 \623,500
その後、円高が一気に進み、俺オワタな状況。
反省
過去1年くらいのボラティリティを基にして戦略を立てていたので5年ぶりとか10年ぶりといわれる相場の状況に対応できなかった。
レバレッジ10倍でも、こんだけ為替が動くと相当早いスピードで資産が減っていく。そして、結構神経をやられる→正常な合理的行動が取れなくなる。
ドルのフリーフォールは富士急のフリーフォールの100倍くらい怖い。
スワップ金利狙いで外貨買いにしか思い浮かばなかったが、米国の金利が2.5%を割るのは前々から予測できたし、そういった意味では米ドルを買いましたのは完全なミス。
今後の予想
ドルは105円にいかないくらいまで反発して、その後90-92円のレンジまで下がるのかなー
おそらく夏場が底値かと。
100円前後でドルを決済して、高金利通貨に乗り換えようか。
ポンド196、NZドル78円とかはお買い得かなと。
行動ファイナンスの本を読んでみてあまりにも目から鱗だったので、本の要約をしてみたいと思います。
なかなか、市場で勝てない投資家はだませれたと思って行動ファイナンスの本を読んでみてください。きっと、なんであの時、損切りできなかったので、ろうばい売りしてしまったのか、その時の心理状態を理解できるようになると思います。そして、それを踏まえて今後の投資行動をより合理的なものにしていけるかと。
行動ファイナンスとは
『ウォール街のランダムウォーカー』を読んだことがある人ならわかると思うが、市場参加者のすべては合理的に行動しているという[効率的市場論]が現代金融の基礎になっている。しかしながら、人間は完全に合理的に行動するとはいえない。たとえば、ある株を売るとき、その株の購入価格を考慮する人は多いと思うが、効率的市場論から考えるとその株の購入価格と今後の値動きはまったく関係なく、いくらで売るべきかを決定するときに購入価格を考慮するとバイアスがかかり逆に合理的な決定ができなくなる。
行動ファイナンスとはこの種の非合理性がなぜ起こるのか、またどのようにして回避するのかを考えたものである。
非合理は以下の心理的原因から発生する
① ヒューリスティック(少ない努力で即座に結論を求める方法)問題
② 評価の相対性←価値関数
③ 不協和からの逃避←コミットメントの強弱、選択的認識、損失回避、後悔回避
④ コントロールイリュージョン
⑤ コントロールの欠如
① 市場にはさまざまな指標、判断の元となるデータがある。合理的な判断とはそれらの情報をすべて精査した上でなされるものであるが、PER、PBR、RPE、バランスシート、さまざまなテクニカル指標、と判断材料を挙げていったらきりがない。そもそも人間には情報を完全に処理することはできない。さらに、情報がどんどん入ってくる投資家は短時間で結論を出すことを求められるので、それらの情報から都合のいいものをかいつまんで情報を処理しようとする。その結果、簡単に手に入る情報のみを考慮にいれたり、実際には存在しない因果関係が存在すると思ってしまったり、ステレオタイプな考えに影響されてしまうなど、合理的な判断ができなくなるのである。これが、ヒューリスティック(少ない努力で即座に結論を求める方法)問題である。
② 投資家は頭の中にここのポジションに対する心理感情を持っており、その個々の心理感情において購入価格を強く意識し(評価の相対性)、すべての勘定で利益を出したいと思っている。また、ひとたび損失を出すと、その損失がどんどん増えていっても損失額に鈍感になる。その結果、「損切は遅く、利確は早く」になってしまう。価値関数を参照!
③ 投資家は自分の判断が間違っていたことを認めたがらない。(不協和からの逃避)自分の判断は正しいので一時的に損失を出しているのであって、将来的には損失の回復が可能であると信じてしまう。さらに、自分の判断を肯定する情報のみを選択、否定するものを無視するようになり、自分の判断が正しいとの考えをより強固なものとする傾向がある。
④ 何回か連続してトレードに勝つと、自分の予想が市場をコントロールしているかのような錯覚に陥る。その結果、どんどん過度に大きなリスクをとるようになる。例えば、長すぎる期間、大きなサイズのポジションを特定の投資対象に集中して注ぎ込むようになる。そして、まったくヘッジをしていないポジションはある日吹き飛ぶことになる。
⑤ 逆に投資家は自分のポジションが持つリスクをコントロールしなければいけないという緊急性に駆られる。たとえば、外国株など自分では予想が困難な投資対象には消極的になる。相場が荒れると、なすがままになっていると絶望感を感じて損失に神経質になり、衝動的に動いてしまう。コントロール能力を失った状態を回避しようとするがゆえに、魅力的な投資機会を逃してしまう可能性が高い。
価値関数

たとえば、のどが渇いたときに水を飲んだおいしい。では、二杯目は一杯目と同様においしいか?三杯目は?おいしいのは一杯目までで、それ以降はあまりおいしくはないだろう。
これを投資の話にすると、1000円で買った株が1050円になったときの精神的利益は、1050円から1100円になったときよりも大きいだろう。上記の図に精神的利益のカーブが描かれている。重要なのは損失を出したときは、損失が膨らむにつれて感じる精神的損失に対してどんどん鈍感になっていくことだ。これが投資家が大きな損失を出すとポジションを塩漬けにしてしまう原因となっている。
こんにちは、やっとテスト終わりました。
近年、M&Aを通してさまざまな業界再編がすすんでおりますが、日本で最大のM&A案件はなにかわかりますか?
ソフトバンクのボーダフォン買収?
東芝のウエスチングハウス買収?
答えは、住友銀行によるさくら銀行買収です。
以外に思った方もいるとおもいます。
なぜなら、買収に株式交換という手法をつかったからです。
M&Aは日本語訳すると企業の合併、買収です。
ところで、合併と買収の違いはなんでしょうか?
大が小を食うのが買収で、同程度の会社がくっつくのが合併?
会社法によりますと、M&Aは消滅会社が存続会社にくっつきます。つまり、どちらか一方がなくなります。
ということは、合併も買収も基本的には一緒です。
存続会社が消滅会社の株を、株主から買い取る時には買収という言葉が使われる気がします。
さっきの、住友銀行のさくら銀行買収の話にもどりますが
このときは株式交換という手法が使われました。つまり、さくら銀行の株主は、さくら銀行株と交換に住友銀行(合併後の三井住友銀行の株)が交付されます。
このときの株式の交換比率が問題となります。
さくら銀行株1株に対して、住友銀行株なん株が交付されるかによって、この案件の額が決まります。
さくら銀行の全株式を買い取るのに、住友銀行株を何株使ったか、またその株数に住友銀行の時価をかけてさくら銀行全株式を買い取るのにいくらの時価がついたのかがわかります。
これによって、さくら銀行についた買収時価総額は4兆円ちかくで、日本で最大のM&Aになっています。
ちなみに2位、3位はメガバンク再編の案件となっています。
僕らフォワードが明日の18持10分くらいから、テレ朝に出ます。
とりあえず、2年弱投資クラブやっててよかったなーと思う。
ニヤニヤしながら株について熱く語ってますのでたぶんキモいですが、暇なら見てください。
おはようございます。本多です。
突然ですが、企業が直接金融で資金を調達するのと、間接金融で調達するのはどちらが低コストだとおもわれますか??
直接金融金融と株式の発行が思い浮かぶとおもいますが、今回は比較しやすいように、直接金融でもCPの発行や社債の発行など負債で調達するものとします。
さて、結論から申し上げると優良企業の場合は直接金融のほうが低コストです。
なぜなら、間接金融だと間に銀行がはいり、その分取り分が抜かれるだらです。
しかしながら、格付けの低い企業だとリスクプレミアムが考慮されるのでそうとはいきません。
銀行ならば土地などの資産を担保にすることで低金利で融資をしてくれる場合があります。
また、中小企業などはそもそも直接金融によって資金を調達することが難しいので必然的に間接金融になります。
さて、これまでは教科書レベルの話。
実際には銀行と取引を続けていないと、いざという時の融資が円滑に進まなくなる可能性があるので、あえて銀行から資金を調達することも多いとのことです。
ではでは。
最近、なかなか調子のよかったわたくし個人の株式投資ですが、なかなか悪いニュースが飛び込んできました。
<日経>◇東証、IHI株を監理ポストに割り当て
東京証券取引所は11日、IHI株を監理ポストに割り当てたと発表した。IHIの有価証券報告書の訂正を受け、上場廃止基準の「虚偽記載」に該当する可能性があると判断したため。東証は今後、IHIが提出する訂正内容が市場に与えた影響の度合いなどを審査し、上場廃止にするべきかどうかを決める。
東証は11月1日に取引ルールを改正し、監理ポストに割り当てたが上場廃止に至らない銘柄のうち、引き続き内部管理体制などに問題があると判断した銘柄を通常銘柄と区分する「特設注意市場」を新設している。IHI株は東証の審査次第で(1)通常銘柄として上場維持(2)特設注意市場で投資家に注意喚起(3)整理ポストを経て上場廃止――のいずれかとなる。
大阪証券取引所なども11日にIHI株を監理ポストに割り当てた。
OTL
石播が監理ポスト入りとか、ないだろw
一応重工業系の企業では三菱、川崎とならぶ大手なので上場廃止はないだろうけど大きな損はいなめない。。。。
取引が再開した昨日は、195~210程度のレンジで値動きがあったのでどうやら上場廃止か監理ポストを抜けるかどうか見極めているようです。